ジュエリーお手入れ TOP > ジュエリーの特徴 > エメラルドの特徴

エメラルドの特徴

エメラルドの特徴、原産国、石言葉等について説明します。

エメラルドの性質

エメラルドはベリル(緑柱石)という鉱物の一種です。その中で美しい緑色の物だけをエメラルドと呼びます。ベリルはグリーンの他にも、ブルー(アクアマリン)、ピンク(モルガナイト)、無色(ゴシェナイト)などのいろいろな宝石があります。モース硬度は7.5~8と硬い部類に入りますが、多数の内包物(インクルージョン)が取り込まれるため、衝撃に弱く、取り扱いには慎重にする必要があります。

エメラルドの語源はペルシャ語で緑という意味で、古代エジプトの時代から存在が確認されています。16世紀あたりまでは、エメラルドはダイヤモンドよりも貴重なものとされていたそうです。

絶世の美女といわれるクレオパトラのお気に入りの宝石だったことでも知られており、自分だけのエメラルド鉱山を所有していたというのは有名な話です。

エメラルド原産国

コロンビア、ブラジル、マダガスカル、ロシア、インドなど

エメラルドの誕生石月

5月

エメラルドの石言葉

幸運、幸福、夫婦愛

ジュエリーの特徴に戻る
ジュエリーお手入れ TOP