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アクアマリンの特徴
アクアマリンの特徴、原産国、石言葉等について説明します。
アクアマリンの性質
アクアマリンはベリル(緑柱石)という鉱物の一種です。その中で美しい青色の物だけをアクアマリンと呼びます。ベリルはブルーの他にも、グリーン(エメラルド)、ピンク(モルガナイト)、無色(ゴシェナイト)などのいろいろな宝石があります。モース硬度は7.5~8と硬い部類に入ります。エメラルドは多数の内包物が取り込まれるため、衝撃に弱いですが、アクアマリンは産出される地質環境の違いにより、内包物も少なく、もろさはなくキズの少ない宝石です。アクアマリンの語源はラテン語で「海の水」という意味で、おそよ2000年前に名付けられたと言われています。
アクアマリンは、海底に住む妖精の宝物が浜辺に打ち上げられ、それがアクアマリンになったという伝説もあるそうです。そのため、長きに渡って船乗り達の海難よけのお守りや幸運を運ぶ石として考えられてきました。
アクアマリン原産国
ブラジル、ナイジェリア、マダガスカルなど
アクアマリンの誕生石月
3月アクアマリンの石言葉
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