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アメシストの特徴
アメシストの特徴、原産国、石言葉等について説明します。
アメシストの性質
アメシストは水晶(クォーツ)の仲間です。その中でも特に紫色の水晶をアメシストと呼びます。他には、無色のロック・クリスタル、黄色のシトリン、ピンク色のローズ・クォーツなどがあります。モース硬度は7と高めです。しかし熱や光に弱い宝石ですので、長時間日光などの光にさらすと変色してしまう恐れがあります。注意しましょう。 アメシストの語源は、ギリシャ語の「酒に酔わない」を意味します。この語源はギリシャ神話からきています。酒の神バッカスが、自分の強さを見せようと悪戯心をおこし、月の女神ディアナに仕える侍女アメシストを、虎に襲わせました。虎に襲われ餌食になってしまいそうなった時、ディアナが少女を透明の輝く石「水晶」にして救いました。バッカスは自分のしたことを悔やみ、その水晶に極上のぶどう酒を注いだところ、みるみるうちに紫色にかわり、美しい宝石アメシストになった。と言われています。この伝説により、アメシストは悪酔いを防ぐお守りとして信じられるようになったそうです。キリストではこの「酔わない」が、人生の悪酔いを避けるという意味にかわり、司教の石とされてきたそうです。アメシスト原産国
ブラジル、マダガスカル、南アフリカなどアメシストの誕生石月
2月アメシストの石言葉
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